2005年 08月 03日 ( 1 )

【憲法9条】女優の吉永小百合さんら各界著名人の意見を集めた冊子が発売される

憲法9条の大切さを訴える各界著名人の意見を集めたブックレット「憲法を変えて戦争へ行こうという世の中にしないための18人の発言」が発売された。

女優の吉永小百合さんは「命を大切にすることは、憲法9条を大切にすること。国際紛争を解決する手段として、武力の行使は永久にしないと定めた憲法は、人間の命を尊ぶ、素晴らしいものです」と9条への思いを寄せている。このほか「日本の国内ではだんだんと日本国憲法の前文と9条の精神が孤立しているように見えますが、全然孤立していません。国際的には非常に大きな力の強い動きになっている」(作家の井上ひさしさん)、「今の子どもたちに残してやれる最大の財産は9条ではないか。時間がたったからといって変えなければいけないという理屈はどこにもない」(経済アナリストの森永卓郎さん)などの意見が紹介されている。

依頼です。ソースは
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2005080301000045



12 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 15:19:27 ID:M6z51AGC0
憲法は国民の手によっていつでも変更出来るんですがネ。
何か宗教みたい。


21 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 15:29:12 ID:KjnkEm780
詐欺師共がよくやってるよな。
何が最大の財産だっつうんだよ。
大半の国民が、生活に苦しんでいるのに。
金が余っているから、こんな戯言いってられるんだよ。
この宗教気狂い共が。


23 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 15:31:55 ID:QBxW6U1J0
>>21

中国、韓国、北朝鮮の連中への財産だろ

これがある限り日本は言うがままだ

しかし、このリストは……バカと売国奴と韓国人の見本市だな


36 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 15:35:10 ID:1RKSo5iH0
>命を大切にすることは、憲法9条を大切にすること。

脈絡が分かりません
読点って凄い力を秘めているんですね


50 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 15:39:58 ID:4rDn2PU/0
日本の憲法九条改正論は周辺諸国の不穏の動きのせいなのだから
中国や韓国北朝鮮に軍拡しないで軍隊捨てろと言って軍隊捨てさせたほうが日本の憲法九条を守ることになるのに・・・


94 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 16:06:55 ID:22zknx8q0
戦争 = 侵略

という思考で固まってるバカどもだな


120 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 16:30:36 ID:hpiQ0RFV0
9条信者は9条さえあれば戦争はおきないとでも思ってるんだろうな
いい年して頭の中は幼稚園児並みだな
平和教育やら反戦番組でも戦争の悲惨さを伝えるだけで
どうしたら戦争を抑止できるかについては全く伝えていない
言わば強盗の恐ろしさだけを語って防犯を教えないようなもんだ
こんなことじゃ将来、シナの思うがままだぞ


148 :名無しさん@6周年:2005/08/03(水) 17:19:49 ID:USnXD3AE0
日本が敗戦から学ぶべき事は、先制攻撃をしない事だ。こちらから侵略はしない。
民衆が先制攻撃をするべきだと騒ぎ出したなら、それは敵の工作員の思うツボなのだ。
先に手を出した方が悪役になる。
そうせざるを得ないよう仕向ける時点から戦争は始まっている。

勝者アメリカの出した九条はそういうことだ。
傷つく事を恐れて先制攻撃するのは愚かな事だ。
日本はもっと堂々とかまえていれば良い。




 これは軍隊を持つ事には反対してないのか、それとも軍隊を持つこと自体が戦争と同じようにみなしているのかわかりませんね。
 かつて第一次大戦以降スイスにあこがれる国が増えて中立国を名乗る国が増えました。ノルウェーとデンマークもその一つです。
 しかし、彼らはスイスという国の歴史を正しく知っていたのでしょうか?
 スイスはオランダと主にウェストフェリア条約によって独立を承認された。そして時は流れ1709年に、つまり中立国となって60年位後にスイスはオーストリアの軍隊により侵略されました。さらにそれから90年後の1798年にはフランスによってスイスの中立は踏みにじられました。
 この歴史的事実から、中立国家はそれだけで平和が維持されるということにはならないということが証明されました。
 このことからスイスは重武装国家として歩き始めた。このかいもあり、ナチスヒトラー総統もスイスには攻め込まなかった。
 というのがスイスの歴史です。
 ノルウェーとデンマークは当時の「武装解除」の雰囲気に流されて、ひそかに軍備拡張をしていたドイツに侵略される結果となりました。
 このように安易な武装解除は侵略国家の野心に火をつけ、むしろ戦争の危険性を高めてしまうのです。
 現在、中国が軍備拡張をしている最中、軍隊を持たないこと、核を持たないことがどれだけ不安感を助長するのか考えたことはあるのでしょうか?
 日本に攻め込んでも資源がない、よって日本には攻め込まないだろうという人もいますがそんなことはありません。まず日本と中国は尖閣諸島の海洋資源をめぐり、摩擦が生じています。
 また技術を吸い上げてもよし。資材、財産を吸い上げてもよし。どちらにしても莫大な価値があるのは否定できないと思います。
 そして北朝鮮は核を持っていると宣言し、韓国は揚陸艦を欲しがっているという前歴がある時点で日本に攻め込むことをプランの一つとして持っているということを考えていただきたいですね。
 海外から見たら素晴らしい憲法にうつるかもしれません。しかし、軍隊を持たずにここまで平和でいられたのはひとえに米軍のおかげです。
しかし、今後アメリカ政権が共和党から民主党へ移った場合を考えているのでしょうか?
 共和党は親日ですが、民主党は新中です。民主党が広大な中華市場の見返りに日本を売ることについて考えたことはないのでしょうか?
 アメリカにしても日本に思うところはあるでしょう。特に自動車産業など。
 政府は国民の安全を守るためにあらゆることを想定し、憲法9条を改善していくべきではないのでしょうか?
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by bookread | 2005-08-03 18:38 | 以前の記事